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いわきに力を貸してください。

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上記の写真は豊間ローカルのプロサーファー鈴木大輔より。
写真を撮っている(カメラを持っている大輔が立っている場所)すぐ後ろが薄磯海岸の堤防があった所、写真手前のコンクリの土台のところにslow dancerのショップがあり、後ろの更地になっている所は住宅密集地でした。
ひとつの集落が跡形も無くなってしまいました。

この辺りの人達は、みんな、全財産を全て失いました。家族を失った人たちも沢山居ます。
でも、命が助かった事だけでありがたいと、現在、余震や原発の恐怖と戦いながら、沢山のローカルサーファーが地元の復興の為に遺体の捜索活動や瓦礫の撤去作業を行ってます。

現在の物資などの供給に関して聞いてみたところ、現在いわき市豊間、薄磯界隈で食料に関してはお陰様で何とかなるようになったとの事。
何か困っていることはないかと尋ねたところ、必要な物は日々変わってくるから一概に言えない、今は生きることに必死なので食料や水が確保できれば良いと思っているけれど、今後の事を考えると、このエリアのほとんどの人が全て失ってしまったので衣類などが必要になって来ると思うとの事。
そこでモモタロバリからはこの先の夏に向けての衣類(Tシャツやタンクトップなど)を用意する事にしました。
送れる分はバリから送るつもりですが、送料がバカ高くて困ってます。
そこで・・・
もしバリに来られる方で日本に持ち帰り、いわきへ発送しても良いという方がいましたら御連絡を頂けないでしょうか。
1人、Tシャツ1枚~2枚ぐらい持ち帰って頂きいわきに送って頂けたら本当に助かります。

また、御自宅のタンスやおしいれに眠っている衣類などをいわきの被災者へ送って下さるという方がいらっしゃいましたら御連絡下さい。追って送付先の連絡先をお教え致します。

皆様から御協力頂きました衣類に関してはslowdancer鈴木大輔が責任を持って豊間、薄磯の地域の人達と分け合い大切に使わせて頂きます。

御協力頂けます方はinfo@momotarobali.comまで御連絡下さい。

どうか、御協力のほどよろしくお願い致します。

Momotaro surf & Tours、Warung Ginji STAFF一同より
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